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10月から5月が旬!香川県産キャベツ

2022.10.01

香川県産のキャベツは10月から6月にかけて登場します。
冬キャベツは球の締まりが良く甘みがあり、煮込み料理がオススメです。春キャベツは葉が柔らかくみずみずしいので生食がオススメです。9月に「香川県産野菜イメージアップ計画」認定生産者となった株式会社竹内農場(丸亀市)の竹内一之さんにお話しを伺いました。

今年の生産状況は、7月1日から種まきをし、出荷は10月上旬からの計画です。本格的な出荷は、10月後半からで、県内スーパーやお弁当チェーン店、関西方面に出荷されます。

今年は苗の植付け時に降雨がありますが、順調に生育しています。

 

株式会社竹内農場での生産では2つの特徴があります。

一つ目は、自社の牛ふん堆肥や地元養鶏農家の堆肥をしっかり使用していることです。
二つ目は、食感や葉の色の良さを重視し選んだ43品種ものキャベツを栽培していることです。夏から春にかけて約24ha栽培していますが、栽培する時期に合った品種を栽培しています。試験的に栽培している品種もありますが、ここまでたくさんの品種を栽培している方は全国でも珍しいと思います。

二つ目は、食感や葉の色の良さを重視し選んだ43品種ものキャベツを栽培していることです。夏から春にかけて約24ha栽培していますが、栽培する時期に合った品種を栽培しています。試験的に栽培している品種もありますが、ここまでたくさんの品種を栽培している方は全国でも珍しいと思います。

おすすめの食べ方は、千切りキャベツには、オリーブオイル、塩こしょうとレモンがさっぱりと飽きが来ない味わいです。
キャベツとひき肉を7対3にして、キャベツたっぷりメンチカツも食感が良くてオススメなので、一度ぜひ試してみてください。

消費者のみなさんへは、県産野菜をしっかり食べて、ぜひ積極的に生産現場と触れ合える機会を持ってほしいです。
私が所属する青年農業者クラブでは、子供向けの農業体験や、食育教室や店舗へのビデオメッセージ作成などの活動を行っています。
香川ではキャベツ以外にも様々な野菜が生産されていますので、興味をもってほしいです。