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商品情報の紹介

【カーネーション】日持ちの良さも魅力!愛らしい姿と豊富な花色で親しまれる花

商品情報

生産者
農事組合法人 香花園(こうかえん)
販売期間
9月~6月
品種の豊富さと扱いやすさ、花持ちの良さで幅広い世代に人気のカーネーション。日本では母の日のイメージが強いものの、品種改良が盛んに行われてきたことから花形やカラーもバラエティに富み、個性溢れる佇まいで世界中で愛されている。切り花でも鉢植えでも購入でき、シーズンも長く、比較的安定した価格で提供されているのも魅力の1つ。香川県オリジナル品種のミニティアラシリーズのほか、香花園オリジナルのミナミシリーズも大好評。カジュアルなシーンからブライダルまで、様々なシーンに彩りを添えてくれる。
香川県オリジナル品種・ミニティアラの開発にも貢献
香花園の真鍋佳亮さんも育種家としてその開発に一部携わり、香川県農業試験場で育種された香川県のオリジナルカーネーションのミニティアラ。従来のカーネーションの丸い花びらとは異なる、剣のような長い花びらが特長。小さな王冠(ティアラ)のように見える花びらは色が美しく、カラーバリエーションも豊富。小さな花がたくさんついたスプレー咲きで、個性ある花形でありながらも他の花とも組み合わせやすく、またカーネーションならではの日持ちの良さから人気の品種となっている。香花園では約10品種を栽培。
自宅で花の楽しさと美しさに触れる「わくわくBOX」
普段の生活の中で花や緑に親しみ、実際に花を見て触れることで心を育てる“花育(はないく)”。コロナ禍で在宅時間が増える中、子どもたちが花に触れる機会を増やしたいとの想いで、自宅で手軽にカーネーションに親しめるアレンジメント作成キット「わくわくBOX」の販売を2020年からスタート。ボックス、花を生ける土台、カーネーションがセットになっており、ハサミで摘んだ花を自分の感性でボックスに生けることができる。産地から直接届く新鮮なカーネーションは花持ちも良く、おうち時間を楽しく彩ってくれる。

商品サービス形態

✔︎ ネット販売
https://wakuwakuflow.thebase.in/ (わくわくBOXのみ通販可)
✔︎ 電話/FAX注文
-
✔︎ 店頭販売
香川県産花き取扱協力店(令和3年9月現在で県内39店舗)にて購入可能

生産者の紹介

生産者情報

農事組合法人 香花園(こうかえん)
住所
高松市塩江町安原下1−558
電話番号
FAX
087-897-0838
昭和49年に4軒の農家で構成する農事組合法人香花園を設立(現在は3軒)。香川県オリジナル品種であるスプレーカーネーション「ミニティアラ」をはじめ、年間を通して約50品種を栽培し、関東・関西・北海道・四国へと全国へ出荷を行う。品質の高い国産カーネーションの生産者として知られている。塩江町と香南町に合わせて約2.1ヘクタールのハウスを構え、年間で約100万本以上の切り花出荷を行うだけでなく、苗の育成、新品種の開発にも力を入れている。香川県産花き取扱協力店(https://www.pref.kagawa.lg.jp/seiryu/flower/kfvn.html)にて購入可能
地中海の気候をハウス内で再現
カーネーションの栽培に大切なのは、換気・水やり・肥料のタイミング。特に換気はハウス内の湿度を下げるだけでなく、日中の温度コントロールのためにも大切な作業。地中海が原産のカーネーションが心地良く生長できる環境を整えることが、良い苗、良い花を誠実に届けるベースとなっているのだそう。「植え方から間引き、出荷まですべての工程にどんな風に手を掛けられるかによって花の品質が変わってくる」と真鍋さん。花の様子を見ながら1つひとつの作業の塩梅を見極め、日々愛情をもって栽培に取り組んでいる。
花にとって良い状態を保つ日々の管理
2021年3月に香南町に新しく増築したハウスの様子。パイプを通して養液を混ぜた水を与える、養液土耕栽培を行っている。カーネーションは切花を収穫した後、その側枝を育てて、再び収穫することができる。そのため、収穫の際には次に咲く花や茎・枝のことを考慮しながら切っていくのが難しいのだとか。また、品種や時期によってはガクが割れやすいため、1本1本ガクの部分をテープで留めるなど、消費者の手元に届くまで花の美しさを保つための細やかな作業を大切にしている。

生産者サービス形態

✔︎ ネット販売
https://wakuwakuflow.thebase.in/ (わくわくBOXのみ通販可)
✔︎ 電話/FAX注文
-
✔︎ 店頭販売
香川県産花き取扱協力店にて購入可能