商品情報
SANUKI PRODUCT

生産物の紹介

【讃岐でんぶく(ナシフグ)】漁獲海域が限られた、幻の隠れフグ

品目について

生産者
株式会社 安岐水産
販売期間
通年
香川県・岡山県海域と有明海・橘湾海域である2ヵ所の産地でしか漁獲が許されておらず、4県でしか販売が許可されていないため、“幻のフグ”と呼ばれている。つるつるとした体の表面と胸ビレの側に菊花状の紋があることが特徴で、ナシフグの中でも香川県で水揚げされ、適正な処理を施したものだけが「讃岐でんぶく」を名乗ることができる。高級魚であるトラフグにも勝るとも劣らない美味しさながら、トラフグよりもリーズナブルな価格で家庭でも楽しみやすい。身はトラフグよりも柔らかく、握り寿司にしてもフグの深い旨味を楽しめる。
本格惣菜『真魚亭』の「讃岐でんぶく炙りべっこう丼」
近年収穫量が減少して市場価格も高騰している中、瀬戸内海で獲れたナシフグの中でも特大の天然フグのみを使用した「讃岐でんぶく炙りべっこう丼」。60g×6パックで大容量かつ使いやすいサイズが嬉しい。解凍してご飯に盛り付けるだけで、あっという間にごちそうが完成!そのまま食べて、おつまみにもぴったり!こちらも含め、いずれの商品も津田にある自社工場にて加工を行っており、安心安全を食卓に届けてくれる。大切な人への贈り物にもおすすめ。
「讃岐でんぶく炙りべっこう丼」の美味しさの秘密
ふぐの表面を香ばしく炙ってからスライスすることで香ばしさがプラスされることはもちろん、このひと手間が魚本来の持っている旨味や甘みがギュッと凝縮。プロの料理人と共に試作を重ねたオリジナルのタレが真空パックすることによってふぐの身に浸透し、しっかりと味が染みこんでおり最初から最後まで豊かな風味を楽しめる。丼にお茶を掛けてお茶漬けのようにしても美味しい。

サービス形態

✔︎ 電話/FAX注文
 -
✔︎ 店頭販売
Cumi Umi
さぬき市津田町津田1402-23(安岐水産工場横)
営業時間 土日 10:00~16:00
定休日 月~金曜

生産者の紹介

生産者情報

株式会社 安岐水産
住所
さぬき市津田町津田1402-23
営業時間
8:00~17:00(水・日を除く)
電話番号
ホームページ
昭和40年創業。伝統の技術と近代的な品質管理により、水産物の加工を通して安心安全な食の喜びを食卓に届ける。世界中で日本食ブームが起こった1970年代半ば、先代から受け継いできた魚に関する豊富な知識と経験に裏打ちされた確かな味覚を活かし、良質な素材を求めて海外へも進出。現地で品質管理の指導を行うことによって、最高の商品を日本の食卓に届ける基盤を築いた。長い歴史の中で育まれてきた日本の魚食文化を未来に受け継ぐことを使命とし、お客様の目線に立った新しい商品やサービスの提供を目指して様々なプロジェクトを推進中。
魚の魅力を次世代へ伝えたい!お魚生活すすめ隊
生活スタイルが変化していく中で食卓に魚がのぼる機会が減りつつある今。魚に興味を持ち、楽しく食べてもらえるようにと安岐水産の社員を中心に仲卸業者や地元の漁師と共に結成したのが「お魚生活すすめ隊」。魚を食べる文化を未来に引き継ぐべく、魚の魅力を体感できるコンテナショップ『Cumi Umi(ちゅみうみ)』での魚のさばき方教室や定置網漁体験などのイベントを通しておさかな文化を楽しみながら発信中。隊員も随時募集しているので詳しくはフェイスブックでcheck!
料亭の味を自宅で楽しめる『Kit Ikan』
コロナ禍の中、飲食店の休業などで魚の行き場がなくなったことをきっかけに、普段は高級料亭に行くような一級品の魚を使い、漁師・仲買人・料理人と共にひと手間かけるだけで料亭やレストランの味を家でも楽しめる『せとうち うちごはん Kit Ikan(きっといかん)』の販売をスタート。フライパンひとつでの簡単な調理やレンジアップして盛り付けるだけで食卓を華やがせるお惣菜は献立の主役にも、急なお客様にも対応できる保存食としても大活躍。本格和食やフレンチを手軽に家で楽しめることから、首都圏を中心に全国の幅広い世代に好評を博している。

サービス形態

✔︎ 電話/FAX注文
 -
✔︎ 店頭販売
Cumi Umi
さぬき市津田町津田1402-23(安岐水産工場横)
営業時間 土日 10:00~16:00
定休日 月~金曜