商品情報
SANUKI PRODUCT

生産物の紹介

【不知火(しらぬひ)】バランスの取れた濃厚な味わいが魅力

品目について

生産者
フジカワ果樹園
販売期間
通年
甘みが強く、程良い酸味の不知火(しらぬひ)は、ポンカンと清見を交配して誕生。他の柑橘類よりも糖度が上がりやすく、味の良さはもちろん、見た目の可愛らしさも抜群。たっぷりの果汁からはバランスの取れた酸味と甘み、コクのある濃厚な味わいが感じられ、世代を問わずファンも多い。糖度など一定の品質基準を満たしたものは「さぬき讃フルーツ」※として推奨される。
※「さぬき讃フルーツ」とは、香川県オリジナル品種を中心とした果物で、県から認定された生産者が栽培し、糖度など一定の品質基準を満たしたもののこと。
コクのある柑橘を目指して
果物が霜の害を受けないように、寒くなる前に被覆資材で樹木を丸ごと覆って大切に育てたフジカワ果樹園の不知火(しらぬひ)。藤川社長が目指すのは、食べ終わっても口の中に爽やかな香りと風味が残る「コクのある柑橘」。このため、有機肥料や海藻エキスが入った液肥を与えるなど、土づくりをすることで、さらにコクと旨味を引き出すことができる。瀬戸内の穏やかな気候と手間隙を惜しまずに大切に育てた不知火(しらぬひ)は、同農園で人気No.1を誇っている。
柑橘のプロが自信を持って育てるしらぬひ
フジカワ果樹園では、不知火(しらぬひ)、「ゆら早生」ミカン、レモンのほかに、はるみ、はるか、はれひめ、せとか、など多様な柑橘の栽培を手掛けている。柑橘の樹が本来持っている自然の生命力を最大限に活かす「フジカワ農法」の栽培により、美味しい柑橘を生産している。

サービス形態

✔︎ ネット販売
✔︎ 電話/FAX注文
✔︎ メール注文
✔︎ 店頭販売
ワクワクの産地直売所
観音寺市大野原町丸井1736
営業時間 10:00~16:00
定休日 不定休
※WeBase、かなたまキッチン、道の駅とよはま、道の駅ことひきでも購入可

生産者の紹介

生産者情報

フジカワ果樹園
住所
観音寺市大野原町丸井1736
営業時間
8:00~17:00
昭和46年創業。瀬戸内の温暖な気候と大自然に抱かれた観音寺市丸井地区で手間暇かけたこだわりの柑橘栽培を手掛ける果樹園。持続性の高い農業生産方式を導入し、グリーンレモン、イエローレモン、ハウス不知火(しらぬひ)で「香川県エコファーマー栽培認定果樹園」の認証を取得している。また、他県の柑橘の生産者との繋がりを活かし、情報交換をしながら、日々美味しい柑橘づくりを目指している。
若手農家を育てる「まるい未完(みかん)塾」
約半世紀前にミカンの産地として発足した、比較的新しい産地である丸井地区。そこで自ら開拓してきた販路とミカン栽培に適した土地の活用法を活かし、全国で問題となっている少子高齢化による農業の担い手の減少に歯止めをかけるべく、農業で独立を目指す人に向けた独立研修生プログラムを実施。2年間という限られた時間の中で、未経験からでも全力バックアップで果樹栽培のすべてを教えてくれる。
こだわり農法がフジカワみかんの美味しさの秘密!
甘さだけでなくコクのある味わいを引き出すのは、試行錯誤の末にたどり着いたこだわり農法。従来の肥料に加えて有機肥料・海藻エキスを散布することでミカンの樹が虫や病気に強くなり、果実も大きく旨味とコクがアップ!さらに、樹の周辺の地面に防水シートを張り巡らせ、雨水をシャットアウトすることで余分な水分を与えないことで樹が自ら糖度の上昇と色づきを促進。地面を覆うことで雑草も生えず、反射で果実に満遍なく太陽光が当たり、健康な果実が育つ環境づくりが叶う。この手間暇を惜しまないことがフジカワみかんの美味しさを支えている。

サービス形態

✔︎ ネット販売
✔︎ 電話/FAX注文
✔︎ メール注文
✔︎ 店頭販売
ワクワクの産地直売所
観音寺市大野原町丸井1736
営業時間 10:00~16:00
定休日 不定休
※WeBase、かなたまキッチン、道の駅とよはま、道の駅ことひきでも購入可