商品情報
SANUKI PRODUCT

生産物の紹介

【イリコ】うどんのダシにも欠かせない、香川県民おなじみの一級品

品目について

生産者
香川県漁業協同組合連合会
販売期間
通年
イリコ(煮干し)とは、一般的にカタクチイワシを煮て干したものを指す乾物のこと。香川県伊吹島周辺で獲れるイリコは、煮干しの中でも全国に名を馳せる最高級品。瀬戸内海の穏やかな海で育ったカタクチイワシでつくる香川県のイリコは濃厚で旨味が強いのが特徴で、他の産地のものと比べても身が柔らかいためそのままでも食べやすく、ダシも引きやすい。うどんや味噌汁のダシなど、イリコは香川県民にとって最も身近な魚介加工品であり、年間1人あたりの消費量も常に上位となっている。
漁師さんのおすすめ イリコレシピ その1
そのまま食べたり、ダシを取る以外にも様々なアレンジが可能。頭から全部食べられるイリコならではのレシピがてんぷら粉に分量の水を合わせた衣を、乾燥したままのイリコに絡めて170度の油で3~4分揚げるだけという「イリコの天ぷら」。ビールのおつまみやお子様のおやつにもぴったりでお好みで衣に青のりを加えるとさらに風味と香りがアップ!カルシウムをはじめ、鉄分やビタミンDが豊富なイリコを丸ごとたべて、元気いっぱいの毎日を過ごそう。
漁師さんのおすすめ イリコレシピ その2
美味しいダシを取った後のダシがらも有効活用!砂糖・醤油・みりんで煮て佃煮風にしたり、片栗粉をまぶしてサッと揚げてカリカリ揚げにしたり、ひと手間で手早く作れるレシピがいっぱい。栄養たっぷりで箸がすすむ、ご飯のお供やおやつにぴったりの一品として食卓を賑わせてくれるはず。

サービス形態

✔︎ 電話/FAX注文
TEL:0120-721-551 (加工事業部加工販売課)
FAX:0877-21-6700(加工事業部加工販売課)
✔︎ 店頭販売
香川県漁業協同組合連合会 加工事業部加工販売課
丸亀市蓬莱町28-11
営業時間:平日8:30~17:00

生産者の紹介

生産者情報

香川県漁業協同組合連合会
住所
高松市北浜町8-25(本部)/丸亀市蓬莱町28-11(加工事業部)
営業時間
8:30~17:00
カタクチイワシの好漁場である瀬戸内海。漁場の真ん中に位置する伊吹島をはじめ瀬戸内で漁獲・加工されたイリコの入札に参加し、これを全国の消費地問屋や生協・学校給食に直接販売することで適正価格を保ち、物流の合理化に努めている。また、高松空港にアンテナショップとして「おさかなショップ」を展開し、イリコをはじめとした水産加工品やお土産品の販売を通して香川県産の魚介のPRも行っている。
瀬戸内産のイリコは鮮度抜群!
イリコの島として知られる伊吹島は漁場と製造工場が非常に近いことが最大の特徴。島の周囲20km圏内で漁獲されたカタクチイワシは水揚げ後すぐに、島の周囲を囲うように作られた加工場へと運ばれる。漁獲から加工まで一貫して行っているため、漁獲から陸揚げまでの時間が10~30分と短い。このスピード感が傷みやすいカタクチイワシの鮮度を保ったまま、質の良いイリコをつくる重要なポイントとなっている。サイズによって大羽(約8cm以上)、中羽(約6~8cm)、小羽(約4~6cm)、かえり(約3~4cm)、ちりめん(約1~3cm)と呼ばれる。
多様な商品展開で魅力をPR!
伊吹島にて加工されたイリコは市場での入札を経て、香川県漁連にてさらに加工(サイズ・異物選別、軽量袋詰等)して全国へ出荷。イリコのサイズ別やダシパックなど用途別に商品を展開し、香川県内の主要スーパーでも香川県漁業協同組合連合会の商品を取り扱うほか、直売も可能。また、イリコを使ったレシピの提案や試食販売などのイベント出店を通して、香川県が誇る最高級イリコの魅力を発信している。

サービス形態

✔︎ 電話/FAX注文
TEL:0120-721-551 (加工事業部加工販売課)
FAX:0877-21-6700(加工事業部加工販売課)
✔︎ 店頭販売
香川県漁業協同組合連合会 加工事業部加工販売課
丸亀市蓬莱町28-11
営業時間:平日8:30~17:00